トップガソリンランタンの使い方

ホワイトガソリンランタンの使い方


各部の名称

コールマン ホワイトガソリンランタンの各部の名称

燃料を入れる


燃料キャップを外し、コールマンランタン用の専用ファネル、
またはジョウゴ(ロート)などを使いホワイトガソリンを
注ぎます。満タンにはせずに、燃料タンクの8割ほどまで
入れます。

ポンピングをする

ホワイトガソリンランタンのポンピング
燃料バルブがOFFになっていることを確認します。
ポンプノブを左に2回まわし、親指でポンプノブの穴を
押さえながらしっかりと奥まで押し込むようにポンピングします。
回数の目安は50〜80回ぐらい。最後にポンプノブを押し込み、
しっかり閉まるまで右に回します。

マントルを取り付ける


ベンチレーターの上のナットを外し、ベンチレーターとグローブを取り外します。 バーナーキャップ(上から下がっているパイプの先端)の溝にマントルをしっかりと結びつけ、 余った糸はハサミで切っておき、取り付けたマントルを軽く指で広げておきます。
(機種によっては紐ではなくワイヤークリップの物もあります)

マントルの取り付け


マントルの空焼き

マントルの空焼き
マントルの下部からライターなどで火を付け まんべんなく
白く灰状になるまで空焼きをします。 空焼き後のマントルは
ちょっとした衝撃で壊れてしまうので、 指などで触れないよう
に注意しましょう。

ランタンの点火

ランタンの点火
取り外した、ベンチレーターとグローブを取り付けます。
燃料バルブを左に少し回し、シューという音から 燃料の出るジッジッ
という音に変わったら一度、燃料バルブをOFFにもどす。
燃料バルブを左に回し、フレームの底部からチャッカマンを
入れ点火する。 はじめは炎が上がりますが、やがて安定します。
点火後に追加ポンピングを20〜30回ほど行いましょう。
(点火装置が点いている機種の場合は点火ボタンを数回押して点火します)

※慣れるまでは、点火後にベンチレーターとグローブを取り付け
 ても大丈夫です。 ただし、加熱され熱くなってしまうので、
 点火後はすばやく取り付けましょう。

ランタンの消火

消火の際は燃料バルブ右いっぱいに回しをOFFにします。OFFにしてもしばらく消えませんが、時間が経つと完全に消火されます。

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