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季節別キャンプの過ごし方


アウトドアで行うキャンプの大敵は暑さ寒さと夏場の虫です。不自由を楽しむキャンプですが、しっかり準備をし、
快適に過ごしたいものです。ここでは季節別の準備について書いてみたいと思います。

夏のキャンプ

暑さ対策
扇風機夏はキャンプのハイシーズンですが暑さはつきもの。できるだけ木陰サイトや
高原サイトのような涼しいキャンプ場をえらびましょう。
夏だけはエアコンのあるバンガローやキャビンを利用することもオススメです。
テントでの宿泊の場合は電源付きのサイトを確保し、扇風機などを持って行き
ましょう。キャンプ用の製品も販売されていますが、家庭用のもので十分です。






虫対策
虫よけスプレー特に虫の苦手な女性の方には大敵でしょう。夜は手持ちで一番明るいランタンをタープ
から離れた場所に配置し、集虫灯としましょう。
害のない虫であればさほど問題ありませんが、蚊、ブヨ、アブなどの害虫には注意が必要
です。虫よけスプレーのしっかりガードしましょう。虫よけスプレーの効果は1時間ほど
なので、まめにスプレーしましょう。
また、昔ながらの蚊取り線香の有効です。タープを囲むように四方に配置すると効果的
です。





ブヨ対策
刺されると一週間は眠れないほどの痒みにおそわれるブヨ。海辺の岩場や林の中の芝などに生息し、朝夕に活発的に活動
します。山のブヨよりも海のブヨのほうが毒性は強いと思われます。
実は市販の虫よけスプレーはブヨに対してはほとんど効果がありません。完全に防ぐためには長袖、長ズボン、靴下を
はき、肌を露出しないことが効果的です。
しかし、暑い夏に特に男性にとっては厚着は苦しいもの。そこでブヨに効果のあるハッカ水を紹介いたします。
市販のハッカ水もありますが、値段はかなり効果。家族で頻繁に利用するので、かなりの量も使います。
そこで自家製ハッカ水の作り方を紹介いたします。

<材料>
ハッカ水の材料・消毒用エタノール
・ハッカ油
・精製水
・スプレーボトル
です。全て薬局で手に入ります。ボトルは100均。

<作り方>
50mmのハッカ水を作る配合割合は
・水60%
・エタノール40%
・ハッカ油を10滴ほど

上記をボトルの中で混ぜ合わせれば出来上がり。


春秋のキャンプ


焚火春秋はキャンプのベストシーズン。
都心に比べ山は気温が低いので普段生活している服装よりも一段階暖かい服装で
行きましょう。
特に日が落ちるとグッと冷え込みます。そんな時の楽しみと言えば焚火です。
春秋は森も枯れてた木が多いので小枝などの薪も集めやすいでしょう。
シェラフ選びには注意が必要、見た目は同じですがシェラフには
夏用、スリーシーズン用、フォーシーズン用と種類があります。この時期は
スリーシーズン用を用意していきましょう。
晩秋などの夜はかなり冷え込むので、電源付きサイトを確保しホットカーペットを
テント内に敷けば快適に眠ることができます。(温度の上げ過ぎには注意)
タープ内にコタツを持ち込む強物もいるくらいです。




冬のキャンプ


冬のキャンプ場冬はキャンプ場も冬期閉鎖となるところも多くオフシーズンと言える
でしょう。しかし冬キャンならではのメリットもあります。
蚊などの虫もいなく蒸し暑さもない。サイトはほぼ貸切状態で
解放感もあり、場所によっては雪遊びなども楽しめます。
冬のキャンプの注意はなんといっても防寒対策です。
シェラフは必ず冬用の物を選びましょう。
湯たんぽやホッカイロを持参し、テント内にはホットカーペット、
タープ内にはストーブと万全に用意していきましょう。
また、焚火台は必需品。LPガス燃料を使用する火器を利用する
場合は冬用の燃料を忘れずに。



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