トップ炭のおこしかた

炭のおこし方


炭を起こす方法はいくつかありますが、ここでは一番簡単な固形の着火剤を使った方法を説明します。
市販の着火剤以外にも新聞紙を3cmほどに丸め、それを指でくるくると巻いたものなども着火に利用できます。
また、使用済みの牛乳パックにはロウが付着しているので長時間燃え、着火剤として利用できます。

着火剤

炭を並べる

木炭と着火剤 まず、グリルに着火剤を5〜6片ほど間隔をあけて置き、
その上に木炭をピラミッド状に置いていきます。
適度に隙間を開け風通りを良くしておきましょう。


















  

火を付ける

炭の着火風上から着火していきます。四角から着火すると効率よく
火が回ります。
着火剤に火がまわったら炭に火がうつるまでしばらく
放置します。炭自体が燃えだしたら、ウチワなどで
あおぐと効率よく燃えます。
ウチワをいっきに強くあおいで止めると火が燃え上がりま
すので、これを繰り返します。
ピラミッド状に積んだ炭全体に炎がまわったら後は放置
しておけば大丈夫です。

炎がおさまり、炭が赤々と燃えだしたら頃合いです。
調理をはじめましょう。









炭起こし器

炭起こし器炭おこしは結構手間のかかる作業です。ウチワで仰いだり、
炭の様子を側で見てなくてはいけません。
そんな面倒を解消する便利グッズが炭起こし器です。
炭起こし器に炭を入れ、下に入れた着火剤に火をつければ
煙突効果により空気の対流が起こり効率よく燃えるので
ウチワなどであおがなくとも、ビールを飲んでる間に
勝手に炭がおこせます。
炭の片側だけでなく全面に均等に火が回ります。
また、着火のむずかしい備長炭でも火起こしが可能です。



キャンプについて

設営と撤収

キャンプ道具の使い方

火のおこし方

キャンプ場レボート

LINKS

コールマン特集